洗顔はスーパーにあるアレで美肌に!

美肌をめざすなら洗顔には気を配りたいですよね。
実は、最近スーパーに売っているアレで洗顔する美容法が注目されているのです。
美肌に効果絶大な、どのスーパーでも手に入るアレとは「豆乳」です!
今回は、話題の豆乳洗顔についてhassyonが紹介します。

bigfatcat / Pixabay

「豆乳」の美肌効果

豆乳は女性に嬉しい成分が多く含まれていることで有名ですね。
イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをし、骨粗鬆症を防いだり、女性特有の生理の悩みを改善するなどの効果が期待できます。
ビタミンEには抗酸化作用があるので、肌のシワやタルミなどの老化を防ぎ、皮脂酸化の予防作用によって、肌にシミが出来るのを防ぐ効果があります。

このように豆乳を飲むことが美肌に良いことは美意識の高い女性には常識かもしれませんが、実は豆乳の成分は洗顔にも適しているのです。
まず「イソフラボン」は肌の毛穴汚れを優しく落としてくれる効果があり、お肌を滑らかにしてくれます。
さらに豆乳に含まれる「大豆サポニン」が肌老化の原因となる活性化作用を抑制し、過酸化脂質の生成も抑える作用があります。

つまり、肌を老化させる活性酸素を追い払い、肌のシワ・シミを防いで、タルミも予防するという、まさにエステのような美肌効果が期待できるのが豆乳洗顔なのです。

美肌効果のために、毎日の習慣に取り入れたい洗顔法として豆乳洗顔が話題なのも納得ですね。

豆乳洗顔の方法

豆乳洗顔で使用するのは成分無調整の豆乳です。
調整豆乳には調味料などが加えられているので、洗顔には不向きです。
洗面器に豆乳と水を同量加えた豆乳液を作り、洗顔料などでメイクオフした顔を優しくすすぎ洗いします。
十分に洗ったら、最後に水かぬるま湯で軽く流して終了です。
その他の方法としては、豆乳水を含ませたコットンで肌をパッティングして洗い流しても良いでしょう。
スーパーなどで気軽に手に入る豆乳洗顔でもちもちのお肌をゲットできるなんて良いことづくしの美容法と言えそうです。

豆乳洗顔の注意点

手軽で効果的な洗顔法の豆乳洗顔ですが、注意すべき点もあります。
飲料として残った豆乳を気軽に利用できますが、必ず水で薄めて洗顔に使用しましょう。
豆乳を薄めずに肌に使う場合、あるいは薄めて使っても、人によっては皮膚にかゆみを感じる場合もあるので、ごく狭い範囲でパッチテストを行ってからチャレンジして下さい。
大豆にアレルギーがある体質の場合、飲料として摂取しなくても、肌に豆乳をつけることでアレルギー反応を発症する可能性があります。
大豆アレルギーがなくても、敏感肌など肌が弱い人も必ずパッチテストで試してから豆乳洗顔に取り組むように注意してください。

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