夏によく食べるアイスは美肌の敵?

1年間を通して「夏」はお肌の調子が整いやすい時期とは言え、規則正しい生活や食事、スキンケアの怠り、お肌の劣化などの問題が発生してしまいます。
夏は紫外線が強いので特に注意しなくてはいけないポイントがあります。

webandi / Pixabay

肌荒れは冬~春からの蓄積

冬や春は紫外線などを受けていないような感じますが、実は春はとても紫外線が多い季節なのです。
まだ日焼け止めなどのケアも十分ではないことから、気がつかない間にお肌にストレスを与えているのです。

夏の食事を見直そう!

夏は外気がとても暑いので、気がつかない内に冷たい飲み物や冷たいアイスなどをとってしまいがちです。
一時的に体は冷たくなり涼しくなるのですが、その後体は冷えて血のめぐりが悪くなり代謝が落ちてしまいます。

肌は潤っていますか?

1年間のなかで一番汗をかき肌が乾燥してしまう季節が夏です。
クーラーの中にいることも多くなるので更に肌は乾燥して、体から水分がなくなってしまいます。
更に、春から紫外線の量が増えますが、やはり夏の紫外線はとても強烈になります。
日焼け止めを塗ることもちろんですが、大きめの帽子をかぶったり、肌を保護しやすい長袖などを着ることで紫外線を防止していきましょう。

このように肌の調子が整いやすい夏とはいえ美肌にとってよくない事が沢山あります。
それでは、どういったケアをしていくべきなのか、hassyonが紹介していきます。

水分補給

体の内外から水分の補給をすることが重要。
体の中からは冷たいアイスではなく、温かいお茶を飲んだり、温かい食事をとったり体を冷やさないように水分補給するといいでしょう。

日焼け止め

夏に外出する場合、日焼け止めを塗るのは基本だと思いますが、こまめに塗りなおしたり、量を多めに塗るようにしましょう。
また、日焼け止めには数多くの種類がありますが、その中でもレジャー用を選ぶようにしましょう。

化粧品を冷やす

日焼けは軽いやけどをしている状態です。
日焼けをしてしまったら、お肌を冷たく冷やしたりして鎮静させてあげることが大切です。
あまりにも酷い場合は医療機関への受診をおすすめします。

栄養素

夏は暑くて食事ものどを通らなくなってしまうことも多いですが、美肌を保つにはきちんとした食事をとり、栄養補給することがとても大切です。
食事がなかなか取れない時は、多くのフルーツをスムージーにして栄養補給しましょう。

日焼け、冷たい食事など気がつかないうちに肌に悪影響を与えていることがたくさんあります。ケアを怠らず、秋冬に美肌でいられるように夏からこれらのことを心がけていきましょう。

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