しっかり眠れる美人になろう

睡眠が大切なことは誰でも知っていても、いざ「良い睡眠がとれているか」と聞かれると、自信を持って答える事はできないでしょう。

睡眠は寝ている長さではなく、質が重要だと言われています。
目覚めて元気よく一日を過ごすには、どのように睡眠をとったかによって及ぼす影響が違ってきます。
また、ゴールデンタイムというお肌にとって一番大事な時間、夜の21時から深夜2時までは肌細胞が再生されるという大事な時間です。
この時間の間に眠れるような生活スタイルにするようにしましょう。

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しかし、仕事、火事、育児…いつも早い時間に寝れるとは限りませんよね。
悪いサイクルに陥ってしまうこともあります。
無理のない範囲で、出来る事からスタートする事で、徐々に生活リズムが整えられ、規則正しい生活へと持っていく事ができます。

そこで、良い睡眠をとるための秘訣8箇条をお伝えしていきたいと思います。

1、電気は消すか、間接照明

まわりが暗くなることで体が眠るサインを受け取ってくれるようです。
お風呂から上がったら暗い状態にするなどすると、体がお休みモードになってくれますよ。

2、寝室を良い香りに!

アロマオイルや、香りつきのキャンドル、香りのミストなどを使ってみてはいかがですか?空間が自然と癒されて眠りを誘ってくれます。

3、癒しの音楽でリラックス

電気を消したと同時に音楽をつけてみてはいかがでしょうか。
音量はあまり大きくせず、リラックスできるような音量で、聞く曲も激しいものより、やさしい音楽がおすすめです。

4、パジャマの選び方

寝るときはゆったりしたタイプのパジャマを着ると体が休まり、眠りにつきやすい言われています。
また、下着もきっちりしたきつくしめつけるものではなく、素材もやわらかいものだと尚いいでしょう。

5、ゆったりお風呂でリラックス

毎日の疲れをとるのに、お風呂はとても大事ですよね。
長い時間ゆったりと入る余裕がなかったとしても、汚れと疲れはその日のうちになくしてしまいましょう。

6、ケータイやテレビは就寝前には消そう

ケータイやテレビのライトは思っている以上に明るく、頭は興奮した状態です。
就寝1時間前にはケータイを見ないのが理想ですが、なかなか出来ない時は液晶の色を暗くしてみたりすれば少しは効果があるかもしれません。

7、眠れない時は時計は見ない

眠れない時に時計を見ると焦ります。
布団に入ってしまったら、あまり時間を気にしなくてもいいのかもしれませんね。
今日1日あった楽しいことなど思い返しているうちに、スッと寝むりに入れるかもしれませんよ。

8、どんな姿勢で寝てますか?

一番良い姿勢はあおむけ!と言われています。
うつ伏せや横向きじゃなくては寝れない人は仕方ないかもしれませんが、体圧を分散するにはやはりあおむけがいいようです。

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