歯茎がかゆい原因と対策は?歯肉炎の可能性もあり!?

歯茎のかゆみやむずむずする感覚を感じる人が多くなっています。
ただのかゆみやむずむずなので、大したことがないと思い込んで放置してしまう人がほとんどですが、放置していると歯周病になってしまう可能性もあるのです。
今回は、歯茎がかゆくなってしまう原因と対策について紹介していきましょう。

■歯茎のかゆみは歯肉炎になってる可能性が・・・

歯茎のかゆみを感じたり、むずむずする感じがするという人は、歯肉炎になっている可能性があります。
歯肉炎とは、歯周ポケットなどの歯垢が取りきれていないことが原因になっていて、悪化すると歯周病になってしまいます。
もしも、ただのかゆみだと思って放置をしている人がいたら、早めに歯科受診することをオススメします。
歯肉炎のうちに治療が出来るかどうかで、治療に時間がかかってしまう可能性もあるので、楽観視しないようにしてください。

■歯茎がかゆくなる原因は何?

歯茎がかゆくなる原因は、オーラルケア不足で歯垢が溜まっている、お酒の飲みすぎ、タバコの吸いすぎ、ダラダラと何かを食べている、ビタミン不足、歯を強く磨きすぎている、研磨剤入りの歯磨き粉を使用している、歯磨き後に良くすすいでいない、ストレスが溜まっているなどが考えられます。
これらが1つだけではなく、いくつも重なっている場合、歯茎のかゆみとして現れる可能性があります。

■歯茎のかゆみが現れたときの対処法は?

もしも歯茎のかゆみが現れた場合は、歯科受診をすることが先決です。
自分自身で気をつけることができる対処法は、歯周ポケットに歯垢を残さないようにする、柔らかめの歯ブラシを使う、研磨剤の入っていない歯磨き粉を使う、お酒やタバコを極力控える、歯茎のマッサージを行うといったことです。
特に大切なのは、歯周ポケットに歯垢を残さないようにするというポイントです。
ただ歯磨きをするだけでは取りきることができないので、歯周ポケットのケアを日々意識しましょう。

■デンタルフロスなどを使おう

歯周ポケットに歯垢を残さないようにするためには、デンタルフロスやフロスピックを使ったケアをするようにしましょう。
デンタルフロスは通常の歯ブラシよりも歯周ポケットに入りやすいので、歯垢の除去に役立ちます。
きちんと歯垢を除去することで、口臭の予防にもなるので、きちんとケアを行うメリットはいくつもあります。

歯茎のかゆみやむずむず感が現れた場合は、日々のケアを見直し、悪化しないうちに対策を取るようにしましょう。

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