つまようじ法は効果があるの? 効果的な磨き方の手順は?

最近、つまようじ法とおう歯の磨き方が話題になっています。
つまようじ法は、歯と歯茎の間に力を加えながらマッサージするようなイメージで歯を磨きます。
歯茎に刺激を与えるため、一般的な歯磨きよりも歯茎が強くなるといわれている方法です。
今回は、そんなつまようじ法についてご紹介しましょう。

■つまようじ法で歯茎を引き締める!

つまようじ法は、歯と歯茎の間にブラシの先を当てながら歯を磨く方法なので、歯茎を引き締めてくれる効果があるといわれています。
歯と歯の間に溜まっている歯垢を取り除くことができ、歯茎に溜まっている良くない物質を排出できるように促すことができる歯の磨き方です。
つまようじ法を実践することで歯茎を引き締める効果があるのは、デンタルフロスと同じようなイメージです。
デンタルフロス同様、歯茎を刺激するため、歯茎に溜まっている悪い血や膿を排出させるため痛みを感じなくても出血してしまう可能性があります。
もしも痛みを感じるのであれば、歯茎に傷が付いてしまった可能性もあるので、しばらくつまようじ法を控えるようにしましょう。

■つまようじ法で歯を磨く手順

つまようじ法を実践する場合は、つまようじ法専用の歯ブラシを用意する必要があります。
通常の歯ブラシでもできないことはありませんが、歯と歯の隙間にブラシを入れにくく、歯茎を傷つけてしまう可能性があるので向いていません。
つまようじ法専用の歯ブラシは、通販や大型量販店などで300円程度で購入することができます。

そんな専用の歯ブラシを使ったつまようじ法の手順をご紹介しましょう。
①歯間に歯ブラシの先を当てます。
②たくさんの毛が歯間に入るように意識しながら歯茎を刺激します。
③歯間を滑らせるようなイメージでゆっくりと引きぬきましょう。
④その手順を10回くらい繰り返します。
⑤歯の裏側も同じように磨きます。

歯ブラシのメーカーのサイトなどにはつまようじ法を紹介する動画などもあるので、分かりにくいと言う方はチェックしてみると良いでしょう。

■いつもの歯磨きのサポートをするのがつまようじ法

つまようじ法は歯茎にとって良い効果を期待することができますが、つまようじ法だけで十分なオーラルケアができるわけではありません。
デンタルフロスも併用したり、普段の歯磨きもきちんと行うことが大前提となっています。
歯垢をしっかりと除去したいと考えている方であれば、歯ブラシ、デンタルフロス、マウスウォッシュを使えばもっとも効果的ということを覚えておきましょう。

つまようじ法はあくまでも歯磨きの1種類ですが、試してみて損はないはずです。

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