体の不調が靴下の穴と関係するってホント?

長く履いている靴下は穴が開いてしまうことも良くあります。
親指の部分やかかとのなど部分は摩擦の影響などもあり気がつくとボロボロになていることも多いです。
しかし、靴下に穴が開くのは、ただ靴下が劣化しているだけではなく他に原因がある可能性もあるのです。

■なぜ靴下に穴が空くのか
靴下は、使用頻度も高く消耗品でもありますが、最近新しい靴下に変えたばかりなのにまた穴が空いているという方は、ちょっと注意が必要かもしれません。
靴下に穴が空くのは、靴との摩擦が一番の原因です。
歩いたり走ったりすることで常に摩擦が生じ、生地がだんだんと劣化し穴が空きます。
しかし、足に汗によって穴が空きてしまうこともあります。
足も常に汗をかいています。
顔などのように大粒の汗が流れることはありませんが、細かい汗をかいています。
狭い靴の中は、蒸れやすく汗をかきやすい状態で、この汗に含まれるアンモニアが靴下の生地にダメージを与えてしまうのです。

■雑菌の繁殖しやすい環境
足には多くの雑菌がいることも確かです。
靴を履いている間は、ずっと高温多湿の状態が続き、雑菌の繁殖しやすい環境となります。
足の汗は殺菌の餌となりさらに繁殖を繰り返していくのです。
これらの雑菌は、酸性の毒素を排出することが分かっており、この毒素によって靴下に穴が空いてしまうのです。
この毒素は、体から出る老廃物でもあります。
少なくとも老廃物を体内に溜めておくよりも足の裏からでも毒素を排出するのは良いことです。
からだが健康な状態ではこれほど多くの毒素は排出されません。
体に不調があると多くの毒素が排出されることになります。
足は、第二の心臓と呼ばれ不調と密接な関係を持っています。
靴下の穴が空く場所によって体のどの部分に不調があるのかも調べるとわかります。
親指部分に穴が空くときには消化器官に不調が見られる場合が多く、かかと部分の場合は腎臓に不調があると思われます。

靴下に穴が空くときには、健康管理やライフスタイルを見直してみるとよいでしょう。

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