服屋さんでのマナー

服屋さんで買い物をするときのマナー、意識したことはありますか?
例えば、勝手に試着してもいいのか、服はぐちゃっと戻してもいいのか、試着したら店員に見せければいけないのかなど、どうしたら良いのか分からない場合があります。
今回は、服屋さんで守りたいマナーを紹介します。

■試着する前に店員さんに声をかける

試着をしてみたいと思ったときに、店員さんに声をかけるべきかという点については、声をかけるべきです。
近くにいる店員さんに「試着していいですか?」と尋ねてから試着室へ行くようにしましょう。
あまり自由に試着されてしまうと、お店側としては万引きなどの心配や服の扱い方によっては汚れや傷が付いてしまい売り物にならなくなってしまわないかなどの不安になるのです。
特にセレクトショップなどでは、きちんと声をかけるようにしましょう。
ただし、ユニクロやH&Mのようなファストファッションショップであれば、軽く羽織るくらいであれば声をかける必要はありませんが、試着室を使う場合は声をかけるようにしてください。
お互いに気持ちよく買い物をする最低限のマナーです。

■店内での飲食はNG

店内での飲食は、飲食店ではない限りNGなのは当たり前です。
しかし、学生などはジュースなどを片手に買い物をしている様子が見受けられます。
万が一こぼしてしまって商品を汚してしまった場合は責任を取らなければいけません。
そのようなことが起こらないように、飲食は絶対にしないでください。

■商品を荒らし過ぎない

関西の方では、おばちゃんが服をぐちゃっとしたままどこかへ行ってしまうということはよくある光景です。
多少乱れているのであれば店員が治しますが、あまりにも荒らされてしまうのは常識的に考えてもNGです。
あまりきちっと畳むことができなくても、ある程度畳んでもと合った場所に戻すくらいのことはしておきましょう。

気持ちよく買い物をするためには、きちんとマナーを守ることが前提です。
今まで意識したことがなかった人も、少しだけ意識改革してみませんか?

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